頑張っても失敗してニートになった人はチャンスなのかもしれない

社会に合わなくてニートになった人にこの感覚を持ってほしいな。
とにかく元気だすことが重要ジャマイカ。

もう死ぬしかないとか追い詰められたら

死ぬ気で勇気出して

坂爪圭吾 さんに会いに行ってくればいい。

いばや通信

「ひととの繋がり」があれば人間は死なない。

より

http://ibaya.hatenablog.com/entry/2017/04/06/084932

「ひととの繋がり」があれば人間は死なない。

…日本という国の中には社会不適合者という言葉がある。
いまの世の中にうまく馴染むことのできない
ひとたちのことを指すのだとは思うのだけれど、わたしは
「自殺者が3万人いて、
鬱病患者が100万人いるとか
言われている世の中に適応をしたら、
おかしくならないほうがおかしいのではないだろうか。
いろいろとおかしいことの多い世の中に合わせて
自分を変えることよりも、
自分でも生きていくことのできる世の中を
『開墾』することのほうが急務
(というか単純に面白い)ではないだろうか」
などと思う。

社会からはみ出たのは正常だからかもしれない。

これから世の中は変わった行くけど、変わるのが早すぎた人がドロップアウトするのではないかね。

…これからの世界を面白いものにするひとは、
時間があって、エネルギーがある人間
【要するに『明るいニート』】
だと思うことは多い。
既存の社会システムなどからは程良い感じに距離を置きつつ、
普通だったらもっと不安になってもいいような状況
(例えば「金がない」とか「仕事がない」とか
「未来予想図は何も描けていない」とか)
に置かれているにも関わらず、謎に元気なひとたちの存在。
明るいふりをしている訳でも、
自分の正当性を主張している訳でもない、
ただ、そのままの姿でそこにあることができるひと。
ニートとは、多分、職に就ていないということではなく
「何者でもなくそこにあることができるひと」
のことを指すのだろう。
仕事の有無に関わらず、所属先を通してではなく
『個として元気』な存在は、一緒に何かをやるには
もってこいの逸材であるように思う。

何かを努力することができた人は

またきっと誰かに貢献するだろうとおもう。

ニート時代を有意義にすごして欲しい。

何はなくとも、意外に死なないもんよね。
つながりがあれば。

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