【感謝】引き寄せの法則と逆境と功徳とYシャツと私

人生がいい感じになるシンプルな法則がわかってきたゾ☆

 

引き寄せの法則

感謝していると、感謝すべきことが起こる。

愚痴、不平不満、当然、と思っていると、良きものが来るのを止めてしまう。

うまくいってる人はだいたいやってますよね。
シンプルです。

感謝がうまく作用しているかどうか確認する方法

感謝を実践した跡は前よりもずっと良い気分になるはず。

自分の気分が上向くこと が感謝の魔法の力が作用している第一の証拠

 


否定的な状況からの脱出法

魔法の実習7 抜粋 「否定的な状況からの脱出法」

・一番解決したい問題やネガティブな状況を一つ選びましょう。

・ネガティブな状況について、あなたが感謝できることを10個あげてください。

・そのリストの最後に 「完璧な解決策をありがとう、ありがとう、ありがとう」 と書きましょう。

・今日一日だけでも良いですから、ネガティブな事を言わずに過ごせるか試してください。
もし、自分がネガティブな事を考えたり言ったりしていることに気がついたら、
魔法の命綱を使ってください。後ろ向きに考えたり、言ったりするのをやめ、

 「しかし、私は(   )について本当に感謝しています」

と言いましょう。

とにかく「感謝パワー」をおくれば、いい感じに好転すると。

 


「感謝しなさい」といわれると拒否反応がでる自分が、なぜこんなことを言うようになったのか不思議(笑)

感謝が大切と教えたれ、理解したが、いまいち感謝が苦手な自分がいて、もう感謝なんてしらねーや!状態なのだとおもう。

しかし「ザ・マジック」という本を読みながら、ふと気づいた。

「感謝はスキルであり、スポーツである!」

つまり、毎日の練習が大切で、筋トレみたいに「感トレ」しないといけないものだった。

 

 

あと、感謝してどうなるの?みたいな感覚。

感謝に秘められたパワーをわかってなかった。

 


仏教的に言うと

 

「徳を積む」 = 「感謝する」

なんだな。

「いいことをする」 → 「いいことが起こる」

ではなく

感謝する → いいことが起こり感謝する

とうこと。
良い行動だけでなく、行動した結果、心に浮かんだこと、想いのなかに感謝を見つけること。

良いことでも「ただやるだけの作業」で終わるともったいない!ってこと

 


「功徳の確認」は「感謝の確認」

仏教のどの宗派でも、善行をおこなって「徳」を積む、という表現がありますよね。

良いことをすれば功徳がある。
功徳ってなんだろう?

ここでひらめいた。
「功徳」とは「感謝」だ。

がんばって善行をやっても、
それをやって何がありがたかったか?
何のありがたさに気づいたのか?
そういう「感謝を確認」しないなら
「徳が積めない」まま終わる。
徳が心に染みないで終わる。

良い作業をしただけで、心の畑を耕せない。
とてももったいないことになる。

もちろん無意識には染み込んでくるから無駄じゃないし、
実際にだれかに貢献してるから尊いわけだけど。

感謝を確認しないと、善行という作業もいやになってくる。
つらいし、思ったより良いこと起こらないし(笑)
続かない。

しかしその都度、何かへの感謝に気づいていくと、

善行する→感謝する→元気になる→また善行する→(くりかえし)

というポジティブスパイスが完成する!ドドーーン!

 

感謝ができるようになるにはトレーニングが必要です。
感トレして感動力を鍛えましょうか。

 

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

 

起き上がって感謝しましょう。

今日たくさん学べなかったとしても、少しは学べました。

仮に、少しも学べなかったとしても、少なくとも病気にはなりませんでした。

もし、病気になったとしても死にはしませんでした。

ですから、皆で感謝しましょう。

ー釈尊

 

 

感謝トレーニング方法はこちら

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