【現実】すべては自分の「思い込み」【アドラー】【バシャール】【仏教】

アドラー心理学とバシャールは共通点が多い。
主観の話とか、目的論がもうそのまんま。

そして仏教とも矛盾しないのではないか。

「現実、主観、実相」などについて考えてた。

 

<今回のポイント>

  • みんながそれぞれの「現実」の中をを生きている。
  • 現象のすべては妄想である。実体はない。
    物質もエネルギーの現象したもの。実体ではない。
  • 現象のすべては方便である。すべてメッセージ。
  • 現象自体に善悪はない。受け取り方だけ。
  • みんながそれぞれで「価値」を決めているだけ。
  • つまり過去も未来も書き換えが可能
  • といったことが「実相」(ほんとうのすがた)

 

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【魂年齢】老年期の生き方のすごい解説

Sound of Silence

老年期っぽい人はどう生きれば良いのか。

すごく納得の行く解説をみつけたので、
老年期のひとにはオススメです。

老年期じゃない人にはさっぱりわからないのでスルーで。

まずは、過去エントリーの振り返り資料をざっと。

【資料】老年期の魂【魂のチャート】

  • のんきで寛容、思いやりがある
  • しばしば無害な風変わり者にみえる
  • 引っ込み思案で気難しい人の場合もある
  • ときには怠け者と見なされ、本人もじっさいやる気はない
  • 莫大な財産を築いている人がいる一方、高等教育に関心がなく貧乏であったりもします

やる気が無いので如何ともし難いわけです。

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【自分づくり】環境が人を作る。そして自分も誰かの環境である。

 

またトリイケンゴさんがいいこというなと。

ひとりぼっちで挑戦させない社会にしたい

http://college.toriikengo.com/?p=489

環境が人を作る

→自分に必要な環境を作る(環境構築力)

→環境とは「コミュニケーションを取る時間が長い順で並べた5名」のこと

→いまはスマホとチャットがあるので距離は関係ない

「素晴らしい環境」
(理想的な影響を与え合える5名の仲間)
を整えましょう。

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【自己受容】価値を「内」に求める

それでも世界は徐々に成熟しているのだとおもう。

次第にみんなの生きるテーマが、地球での最終テーマに収束しているような気がする。

地球での最終ゴールは

無条件の自己受容」 と 「無条件の他者受容」

のようです。これを仏教的に言うと

「仏性礼拝」と「異体同心」

といえるんじゃないでしょうか。

昨今よく目にするのがメンタルヘルスの問題です。自分も経験しました。

メンタルヘルスの問題はこの「自己受容」「他者受容」の問題

なのではないかなと気づきをいただきましたのでメモ。

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【スピリチュアル】信仰のアップデート

同意。そして言語化ですっきり。

なにか絶対的な「神仏」を崇め盲信して、そのために自らを犠牲にしていくという古い(誤解された)宗教観から、もっと本質的で納得感のある宗教観へアップデートしよう。

そう思ってきたはずたけど、こうやってロジカルに言語化してもらえるとスッキリすんだね!

<引用>

絶対的に価値がある「何か」だとしても、
決して自分よりそれが優先されるようなものは何もない

必ず、自分と同じ位置でなければならない。

何故なら、自分より「何か」を優先する行為は矛盾に満ちているから。

自分を大切に出来ずに、他の何を大切にしたとしても、それは嘘になる。

 

「迷いを断ち切るために内なる革命家を目覚めさせる。」【加藤由迦オフィシャルメールマガジン】1月30日

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【心理学】一緒にいたい人ってどんな人?

自分を愛してくれる人といっしょにいたい。

では自分を「愛してくれる」とはどういうことなのか?

やさしくすること?

ではやさしいってなに?

みたいなことを延々と考えたりするよね。

「ほんとうの愛とは?」

いろいろな言い方があると思いますが、アドラーは明快でわかりやすくていいです。

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